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フランスブリアンソン、世界でも有数の高地に有る、世界遺産要塞都市

フランスの美しい村々には登録されないような大きな街ですが、他の街々とは違った魅力のある街です。
その中でもCite Vaubanは、街の高台に有り何処からでも見渡せます。一枚目は滞在しているアパートの部屋からの写真です。何処の要塞も同じですが、ここは特に巨大な城壁と、迷路のような道と橋に囲まれています。

アイスランドは右ハンドル

何時ものことですが、アイスランドの世界一大きな露天風呂に入りながら、オーロラを見ようと云う単純な思い付きで来た旅行。
 それに付け足したアイルランドは、殆ど何も調べずに来ました。アイルランドに北アイルランドが有ることさえ気が付きませんでした。
 グーグル地図しか見ていないから仕方ないですが。従って、北アイルランドがイギリス領で、通貨がユーロではなくポンドで、電話もイギリスの番号になっていることも、ホテルの予約表を見て初めて知る愚かさです。
 9/19~10/12まて゜アイルランドのダブリンからレンタカーで一周して、その後アイスランドに飛んで、一周ドライブをして又アイルランドに戻り、ダブリン近郊を廻り帰国します。
 この先、珍道中になりそうで思いやられますね。

 

レンタカーでルーマニアからモルドバへの入国手続き

7/7にルーマニアのヤシから陸路でモルトバに入国しました。
イミグレーションには数十台の車が並んでいる。多くはトラックなので乗用車は優先権が有るので?、どんどん抜いていく。それでも三十分ほど掛かり、自分の番に。いつもの事ですが緊張しますね。元共産圏国家で、まして日本大使館も無い国ですから(昨年からできたそうです)何かあったら、ウクライナから出張して来て頂けなければならない。その交通費宿泊代はこちらが負担です。
誘導されてゲート入る。パスポート、免許証、レンタカーの書類等を提示させられる。もっと種類は有るだろうとしっつこく聞かれる。グリーンカードはとも言われるが、これですべてであると云うと、話題を変えたので内心ホッとする。モルドハに来た理由、何処へ行くか。何処に泊まるかとか、細かく聞かれる。しばらくして、車を別の場所に駐車するように誘導され、降りて来いと云われる。別の建物に連れていかれ、色々云われるが良く理解できないが、5Eur払えば良いと云われ払う。グリーンカードにしては安すぎるし、入国税を取られることも有ると聞いていたので、多分それだろうと思う。車に帰る時に、四十代の女性の係官に、パスポートを高く掲げたまま5Eurの賄賂を請求される。それくらいで入国できるなら良いかと思い渡す。係官と云えみんな腰にはピストル下げているからね、威厳がある。


チェコスロバキア中欧旅行

チェコスロバキア中欧旅行

10/14から中欧ツァーに参加して行って来ました。
モンゴル、キリギスタン、ウズベキスタン、カザフスタン、ロシア、パキスタンには行きましたが、ヨーロッパとの間が空白でした。
手始めにオーストリアはダブってしまいましたが、ハンガリー、チェコに行きました。
ハンガリーは日本人と思考が似ていて興味がありましたね。
ツアーに慣れていない一人参加の私は、朝ブダペストのホテルを出発する時に置いて行かれました。存在感が無いので添乗員忘れられていた。仕方なしと言うか幸いか、ガイドブックを片手に楽しく観光しました。ところが、途中で気がついた添乗員がタクシーで走り回り、私をだ捕してくれました。
丁度紅葉というか黄葉に雪が降り、素晴らしかったですよ。
今度はポーランド、ルーマニア辺りにも行きたいですね。

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カナディアンロッキー

ヴァンクーバー往復5.2万円のチケットが手に入ったので、思い立って一人旅に出掛けました。カナダは車社会の国なので先ず空港でレンタカーを借りて、カムループスまで。有名なレークルーズに出る前に、Eva LakeをはじめEmerald Lake等をめぐり、さらにJasperまでに18のトレッキングトレイルを歩き回りました。
最後にJasper よりMiette Hot Springで汗を流して、ヴァンクーバーへ。
レークルーズ、カムループス経由でウェレズ・グレィ州立公園を回ってきました。
一寸高山植物には少し遅かったですが、黄色のカタクリのグレッシャリリーをはじめ、インディアンブラシがとっても綺麗でした。トレールによっては一日歩いても数人しか会わなかったです。反対にエルクに手の届く所で合ったり、車の運転中ですが目の前に熊が現れて急ブレーキをを踏みました。
スイスも好きですが、人工物が無くて自然のままで動物と共存しているカナダは大好きです。
しばらく、毎年行くことになりそうです。

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