「車のボンネットから煙が出る」  北欧ドライブ一人旅

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又トラブル「車のボンネットから煙が出る」  北欧ドライブ一人旅。

毎日雨が続きボンネットが濡れているが、止まる度にボンネットの辺りに白い煙の様なものが 漂う。雨続きで水が止まった拍子でエンジンルームにかかり、それが蒸気になって出ているものだと 軽く考えていました。
ところが、久しぶりに晴れた8/2のリトアニアの、杉原千畝記念館に行ったときです。停車するとボンネットから 白い煙か、湯気の様なものが漂う。
気になるのでボンネットを開けてビックリ、エンジンカバーが油だらけで、エンジンオイル注入口から ブロウバイガスか煙のように噴き上げている。オイルキャップが無いではないか。よく見るとラッキーなことに エンジンの隙間に引っかかって居ました。ついでにこの前エンジンオイル切れで補充用のオイルを足して 蓋をして一件落着。
昨日ラトピアの最高峰を登りに行った時に、往復100km位が未舗装の道でした。洗濯板の様な道を飛ばしたので その振動で、共振したのか、蓋の閉め方が悪かったのか、外れたのでしょうね。
一時間走っても数台すれ違っただけの、バラス道。ハンドルの自由も効かず、ブレーキも無くなった様な、 水の上を滑っているような感じになる時が有りましたが、さすがフォルクスワーゲン、それでも安心して走れました

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