ノルウェー レンタカーのエンジンオイルが無くなる 北欧ドライブ一人旅

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レンタカーのエンジンオイルが無くなる 北欧ドライブ一人旅。

レンタカーを長期に借りる場合は、完全に整備された車と思っていました。こんなことは初めてです。
借りてから7500km走行の時でした。ノールカップのマーケロイテ島を登り始めて、しばらくするとと突然一瞬 オイルジョッキーのマークが出で消えました。以前から小さな黄色の三角の印が点灯するので、気になって居ました。。
これは一大事とエンジンオイルをチェックしてみました。
案の定、計測の指定の範囲にはオイルが付かず、点検棒の先に汚れたオイルが付くだけ。危なかったですね、このまま ホニングスヴォーグまでと思っていましたが、あの坂道ではエンジンを駄目にしたかも。
来るときに、フィンランドとの分かれ道の交差点にガソリンスタンドが有るのを思い出し、下ることにする。
ところが、こちらのガソリンスタンドは、コンビニに併設されたようなスタンドで、日本のようにオイル交換 のようなことはやって居ない。オイルは無いかと聞くと、売っては居るという。ついでに、コーヒーを飲んでいる お客さんに頼んでくれる。幾種類もないがディーゼル用を探してくれる。1Lで98NOKである。
早速補給して、事なきを得た。気持ちエンジンが軽くなったかと思う。
そう云えば、車を借りるときに基本の保険以外に、免責額ゼロ保険、タイヤのパンク、車上あらし・・・・ 等でレンタカー代と同じくらいになる保険をしつっこく勧めました。
以前は所謂フルカバーで入って居ました。ところが無駄なので最近は入って居ません。
例え、パンクでも勝手に直したら保障されない。事前に了解を得て直すことになって居る。言葉の壁から このやり取りの難しさからも入らないことにしています

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