ノルウェー最北端(ヨーロッパ)ノールカップ

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ノールカップは霧で、沈まない太陽が見れず 北欧ドライブ一人旅

今回の北欧ドライブ一人旅の楽しみの一つであった、ノールカップ。ヨーロッパ最北端のノールカップでは沈みかけた 太陽が沈まずに、海面を横に移動して沈まない。そして、又昇り始めるのを見たさに、7500kmも走ってきた。
7/13から連日小雨ですが、強運の私はロフォーテンでは晴れさせましたが、その後雨です。
ノールカップは又も奇跡かと思われる天気が、昼過ぎまで続きました。ところが、近づくに従い上空に冷えた 空気が舞い降りてきたのか、ガスが出始めました。ノールカップへの道はガスで車の運転も支障をきたすほど。
ノールカップホールで時間待ちをするも、一向に晴れずに、午前三時過ぎにやっと横に移動中の太陽が顔を見せました。西に沈んでから、北海を西から北に水平に東まで移動して、そのまま登りだした。沈むところから全て見たかったが残念でした。駐車場には多くのキャンピングカーが駐車して、この一大ショーを待っていた。世界中から押し寄せた観光客は、沈むまでを見てホテルに帰って行った。
本当ならこの様に太陽が移動するそうです。

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