ノルウェー

ホテル到着直前の一本道の道路決壊 迂回に14時間とカーフェリー二回乗り継ぎ

こんな事有か ホテル到着直前の一本道の道路決壊 迂回に14時間とカーフェリー二回乗り継ぎ

7/24 予約の宿の到着20km手前で、E6が崖崩れで通行止め。何の予告もなくその場で(有ったかも知れないが ノルウェー語では理解できない)。私以外にも続々来るから、大雑把なヨーロッパで良くあること。
云われたとおりに30km戻り、Oltenから868号に入る。30km走ってもカーナビは案内せず、しきりにUターン せよと云う。不安になり又E6に戻ることにする。トロムソから来るときに、途中にアルタ方面の案内が有ったのを思い出す。
それを行けば良いのではと、トロムソ近くまで90km戻り、Ramfjordbotenから91号に入る。23kmほど走ったら道路が突然無くなり フェリー乗り場になって居る。建物が有ったりせずに道路から直接フェリーの甲板へ乗りこむ。15分程の乗船で、102クローネ である。
船内は設備も良く、ラウンジで珈琲飲みしばしの船旅を楽しむ。
フェリーを降り、更に三十分ほど91号を走りRyngenへ。ここから更にフェリー乗り継Kafjordへ行くのであるが、 普段は利用の少ないルート、船も小さく輸送量は限られる。幾ら空いているノルウェーの高速でも、完全閉鎖でこの道以外に 迂回路は無い。この道とて迂回に100kmを超すのである。
フェリー乗り場たどり着いたが長蛇の列。長い忍耐の時間・・女性はトイレにも苦労している。
私は食事は都合の良いことに、 昨夜の残りの、ちらし寿司が有る。お茶でも沸かそうと思ったが、ひんしゅくを買うかと思い思い止まる。・・・
近くにレストランでもあれば飲んで待てるのだが、そんな物も無い。
やっと6時間待って乗船できた。フェリー乗り場のRyngenからフェリーに乗り、 Kafjordまでの40分の船旅 。下船し通行止めの E6に入りやっとの思いで宿に夜中の三時近くに着く。チェックインが20時までとなって居たので、部屋番号を聞き、鍵を開けて置くように 頼む。そう云えば今年の二月にフランスへ一人でスキーに行ったときも、雪で高速の事故でバスが六時間遅れ、 夜中の二時にスキーリゾートに着き、予約のアパートに入れずに苦労したことを思い出す。なにか最近は付いていないね   悲しい

ノルウェー レンタカーのエンジンオイルが無くなる 北欧ドライブ一人旅

レンタカーのエンジンオイルが無くなる 北欧ドライブ一人旅。

レンタカーを長期に借りる場合は、完全に整備された車と思っていました。こんなことは初めてです。
借りてから7500km走行の時でした。ノールカップのマーケロイテ島を登り始めて、しばらくするとと突然一瞬 オイルジョッキーのマークが出で消えました。以前から小さな黄色の三角の印が点灯するので、気になって居ました。。
これは一大事とエンジンオイルをチェックしてみました。
案の定、計測の指定の範囲にはオイルが付かず、点検棒の先に汚れたオイルが付くだけ。危なかったですね、このまま ホニングスヴォーグまでと思っていましたが、あの坂道ではエンジンを駄目にしたかも。
来るときに、フィンランドとの分かれ道の交差点にガソリンスタンドが有るのを思い出し、下ることにする。
ところが、こちらのガソリンスタンドは、コンビニに併設されたようなスタンドで、日本のようにオイル交換 のようなことはやって居ない。オイルは無いかと聞くと、売っては居るという。ついでに、コーヒーを飲んでいる お客さんに頼んでくれる。幾種類もないがディーゼル用を探してくれる。1Lで98NOKである。
早速補給して、事なきを得た。気持ちエンジンが軽くなったかと思う。
そう云えば、車を借りるときに基本の保険以外に、免責額ゼロ保険、タイヤのパンク、車上あらし・・・・ 等でレンタカー代と同じくらいになる保険をしつっこく勧めました。
以前は所謂フルカバーで入って居ました。ところが無駄なので最近は入って居ません。
例え、パンクでも勝手に直したら保障されない。事前に了解を得て直すことになって居る。言葉の壁から このやり取りの難しさからも入らないことにしています

ノルウェー最北端(ヨーロッパ)ノールカップ

ノールカップは霧で、沈まない太陽が見れず 北欧ドライブ一人旅

今回の北欧ドライブ一人旅の楽しみの一つであった、ノールカップ。ヨーロッパ最北端のノールカップでは沈みかけた 太陽が沈まずに、海面を横に移動して沈まない。そして、又昇り始めるのを見たさに、7500kmも走ってきた。
7/13から連日小雨ですが、強運の私はロフォーテンでは晴れさせましたが、その後雨です。
ノールカップは又も奇跡かと思われる天気が、昼過ぎまで続きました。ところが、近づくに従い上空に冷えた 空気が舞い降りてきたのか、ガスが出始めました。ノールカップへの道はガスで車の運転も支障をきたすほど。
ノールカップホールで時間待ちをするも、一向に晴れずに、午前三時過ぎにやっと横に移動中の太陽が顔を見せました。西に沈んでから、北海を西から北に水平に東まで移動して、そのまま登りだした。沈むところから全て見たかったが残念でした。駐車場には多くのキャンピングカーが駐車して、この一大ショーを待っていた。世界中から押し寄せた観光客は、沈むまでを見てホテルに帰って行った。
本当ならこの様に太陽が移動するそうです。

ノルウェー ナルヴィークを訪ねて

ナルヴィークを訪ねて

トロンハイムからナルヴィークを通って、スエーデンのキルーナに行く予定で有ったが、天気が悪いと思い トロンハイムからしばく走り、スエーデンに入ったので、ナルヴィークをは行っていない。
ロフォーテンにからノールカップにはナルヴィークは通らない。
ナルヴィークをの言葉の響きと、第二次大戦の激戦地として心に残る。
この機会を無くしては二度と来れない思い、寄り道をする。そして1940年4月9日に、一年中凍らない海のお蔭で、 ドイツ軍に侵略される。目的はスエーデンのキールナで取れる、貴重なスエーデン鋼の積み出し口のナルヴィーク
を確保する為である。
6月7日に奪還するまでには、イギリス軍も交え、フランス、ノルウェー、ポーランドの 軍隊との激戦は歴史に残るものであった。その大きな犠牲をはらった人々を葬ったのは、数キロ離れた高地の湖 の畔のOseである。
記念碑が建てられて、今でも熱く称えられている

オスロからフロムまで山岳道路ドライブ

オスロからフロムまで山岳道路ドライブ

オスロからいよいよ待望のフィヨルドランド入ります。高速を利用するならE15でフロムまで直行です。または7号でゴールGolまで行き、そこから
55号を北上してE15に合流してフロムまでです。どちらも二車線~一車線のまあ快適な道です。ベルゲン行の案内がしてあり、中国人を乗せた 観光バスはこちらを走って行きました。
私はGolから左折してしばらく走り山岳ドライブの50号に入りました。すれ違いには問題ないのですが、所々狭くなり神経をすり減らします。
特にトンネルがは素掘りの岩むき出しで、照明もなく極端に狭く、路面も黒くて車幅の確認が出来ません。それが制限速度70kmです。
すれ違いの瞬間は目をつぶって居ました  笑い
でも、その甲斐あって御覧のような素晴らしい景色。海抜はわずか1200m程ですが雪に覆われ、湖には溶けないで山から落ちた雪が浮かんでいる。
峠からVassbygdevatnet湖の眺めとフィヨルドは素晴らしかったです。
峠に入る前にTorpoのスターヴ教会を外から見学する。ウルネス式の古い教会と新しい教会が並んでいる珍しい光景です。
これも走って居て偶然に見つけたものです。

オスロの宿も見つからない

オスロの宿も見つからない。

オスロは大きな街で、出入りの高速も大渋滞でビックリです。
中央駅から歩いて十分程の駐車場とキッチン付きのドミトリーを予約しました。ネットで見ると大きな建物でこれなら簡単に探せるとたかをくくっていました。
カーナビは親切にも建物の裏側の共同の駐車場を案内しました。
建物は見えるのですが、看板は同居しているコンピュータ学校とか、会社の看板が出ている。
通りかがった若者も一緒になって探してくれるが中々見つからない。携帯を駆使しても、平地でなく段差になって居たので見つからない。
そこから二階分降りた道路に出て、通りがかりの人に聞いて、やっと小さな看板を見つける。
お礼を言って別れたが、入口は又キーセーフボックイになって居る。
それを押して、更に小さな案内に従い七階へ上がる。フロントが有るかと思いきや。又キーセーフボックス。
四桁の番号を入れてやっとフロントで受け付けられる。
観光スポット誰に聞いても解決できるが、小さな宿は散歩しているような地元の人に聞かないと判らないですね。
安い分リスクもある。