スエーデン

北欧 スピード違反の取り締まりは厳しい  北欧ドライブ一人旅

スピード違反の取り締まりは厳しい  北欧ドライブ一人旅。

スエーデンの高速は無料ですが最高速度は130kmです。その他主要道路は100~120kmで、 大方はルールを守って走って居ます。スピード違反の取り締まりはフランス、ドイツ以上に厳しく 住宅地に近ずくと110⇒70⇒50kmなり、そこにはスピード違反の取り締まりの警告看板と、スピード違反の取り締まりの
カメラ設置されています。住宅が無くなると、一気に100kmになります。ところが70kmに緩和される時もある。次を予測して100kmにスピードを 上げると、そこに二台目のカメラが有る 笑
トンネルは遂スピードが出勝ちです。出たすぐのところにカメラが有る。これも抑止には良いですね。
うっかり標識を見落とすと、100%違反でレンタカー会社を通して罰金の支払いをさせられます。フランスの場合はネットでカードでの 支払いでした。
知らずに走って居ると一日に何回でも違反してしまいます。
今回も意識しだしたのは、スエーデンに入ってからですから、既に違反しているかも。
ノルウェーに入っても同じような感じで、あちこちに設置してある。標識よりも住宅を見つけたらスピードを落とす癖を 付けないといけません。
日本のようにスピード違反が常習化している国では、制限速度を高めて、事故につながる市街地では徹底して自動化 して取り締まって欲しいね

デンマーク・ルンドの宿が見つからない

デンマーク・ルンドの宿

看板も表札もない宿!! どうして探すの

7/7にデンマークからオーレンスンド橋を渡り、スエーデンのマルメに入りルンドに泊まりました。今日の宿はキッチン付きと 安さで選びました。
ルンド大学の芝生が気持ちよくて朝寝をしてしまいましたが、変な予感がして、早めにカルマルの宿に向かいました。
グーグルマップのストリートビューで見えなかったので、早め着いて正解でした。
カルマルの中心街から4km程の住宅街にありました。
カーナビの緯度経度で入れてあるから、先ず行けるはずですが。
ところが、カーナビは閑静な建売風の住宅街を示している。ペンション風の建物は一つもなく、一瞬カーナビの入力ミスかと疑いました。
キョロキョロしていたら、近くのおばさんが二番目の建物だと教えてくれる。
変な外人がチョロチョロしているのでペンションのお客だと判ったのでしょうね。
ところが、二番目家の表示の住宅には表札も看板もない。郵便受けに名前も書いてない。
そうしたらご主人が現われて、ミスター・・・と呼びかけてくる。
なんのことははない、定年後の部屋貸をしている宿でした。
言葉と風貌がおかしかったので聞いてみたら、25年前に中国から移住してきたとのこと。
中国人は実に逞しいです。何処の観光地も若い人でごったかえししていますが、ただ旅行をしているだけではありません、なかには 将来何処で儲けようかと 情報を収集しています。泊まったペンションでは、これを売ってくれないかと云ったり、売りに出そうな物件は無いかと訪ねるそうです。