西ヨーロッパ

セメリンク鉄道 世界遺産

セメリンク鉄道はウィーンから南へイタリアのアドリア海に至る鉄道で、世界で初めて世界遺産に登録された鉄道であるる

アルプスの数々の峠を越える難工事の末、1854,年に完成している貴重な鉄道遺産である。この鉄道は自然豊かなアルプスの中に幾つものトンネルや石造りのアーチ状の美しい鉄道橋で結ばれていることです。それも鉄やセメントは出来るだけ使わずに自然の石を使って出来ているために自然にマッチして美しいのです。

DSC00399 セメリンク鉄道 世界遺産

DSC00402 セメリンク鉄道 世界遺産

セメリンク鉄道で一番高い896mの地点にはセメリンクの駅があります。この鉄道の建設の技師のケガの碑があるだけで何もありません。駅長さんは常駐して気持ちよくツーショットに応じてくれます。下の部落まで歩いて三十分は掛るそうですが、タクシーや観光バスで訪れる人は多いです。
セメリンク鉄道は日本でも人気があり、ツアーの目玉にもなっています。ところが、セメリンク駅の近くには何もなく、まして普通しか停車しないために訪れるツアーはないです。もし、ここで下車しても急な山道を何キロも歩かなくてはならず一日かかりです。列車に乗ったまま鉄道橋を見るわけですがそれでもカーブがありますから素晴らしい眺めですね。

DSC00405 セメリンク鉄道 世界遺産

DSC00406 セメリンク鉄道 世界遺産

DSC00410 セメリンク鉄道 世界遺産

DSC00414 セメリンク鉄道 世界遺産
私はこの素晴らしい鉄道橋を直に見て触ってみたかったのです。鉄道技師のケガの夢をを少しでも共有してみたかった。
カナダのヨーホー国立公園のキッキング・ホース峠からフィード方面に下ったところにある。スパイラル・トンネルも難工事で凄かったことが資料館にあり感動しました。その時の工事の残骸が山の中にも残っていて如何に大変な工事で多くの犠牲者が出たことかと。
セメリンク鉄道も難工事の様子が、橋のたもとにに今でも保存してあると云うか残っています。こんなのを見て当時を偲ぶ旅はレンタカーを利用したのんびり旅行しかできない、醍醐味ですね。

二重のアーチの鉄道橋を探しましょう・・・レンタカーでのアプローチ

セメリンク鉄道の高架橋は山の中にあり適当な交通機関はありません。セメリンク駅まで普通列車で行き、急な小道を歩けば行けないことはないが一日仕事です。近くの部落からタクシーを駅で呼び寄せて歩くのも手です。

私はレンタカーで行きました。オーストリアからグラーツに行く途中で寄りました。オーストリアから高速のS6乗り途中トンネルから出てすぐのインターを降ります。L4168を道なりに走り、途中から゜右折します。道は狭くなりますが四メートルくらいあり。しばらくすると鉄道が見えてきて右下にセメリンク駅が見えます。駐車場もあります寄って行きましょう。ゲガの記念碑もあります。更に進むと右下に降りる狭い道があります。よく見ると正面遠方に鉄道鏡が見えてきます。よくまわりを見て鉄道を探すと、あちこちに鉄道橋が見えます。二重のアーチの鉄道橋を探しましょう。必ず感動で涙が出てくることと思います。

segment セメリンク鉄道 世界遺産

VW POLOディーゼルは1400cc 衝撃の性能 190km/燃費24k/L

VW POLOディーゼルは1400cc 衝撃の性能 190km/燃費24k/L
フランクフルト空港のレンタカー会社のオフィスで、レンタカカーの予約票を無くしたと云ったら、肩をすぼめていたね  笑い
はじめアウディーと云っていたのに、印象を悪くしたのが急に担当者が代り、受け取ったのはワーゲンのディーゼルのポロでした。
昨年と同じです。昨年はフランスで最高130kmしか出せずにストレスが溜まって居ました。
フランクフルト郊外はしばらくは130kmの制限速度ですが、フルダに近くなるとフリーになります。
ドイツのドライブの楽しみの一つは、車の性能と運転技術で、ハイスピード運転が楽しめることです。ドライブの醍醐味の一つで車好きにはたまらないですね。
ドイツの、ダウンサイズしたディーゼルのターボの実力は気になって居ました。この1400ccのディーゼルエンジンのポロは矢張り力不足で、190kmから上がりませんが、国産のガソリン車の2L~2.5L位の実力でしょうか。
アウトバーンでも充分に通用します。4速で引っ張れば200km越えるのではと今度試してみます。ディーゼルはウルサイ、走らない、臭いは昔の話。今は静かすぎてエンジン音が聞こえずに、クラッチのミートが上手くできない位です。山道ではガソリン車より断然速い。燃費も良く24km/Lは越えます。
一昨年のBMW 2Lのディーゼルは210kmでも余裕があったのに、ノルウェーの山道には燃費の良いこの方が向いているかもと諦めますただ、BMWのハンドルの素晴らしさ、ベンツの真綿で包み込むようにブレーキには程遠いです。

クヴェトリンブルグ~ヴェルニゲローデ

7/2 フランクフルト空港ホテルから、空港のレンタカー会社のオフィスに行く。北欧ドライブなら、ノルウェー辺りでレンタカーを借りるのが効率的なロートが作れるのですが、なんせレンタル料金がべらぼうに高く、更に良質のレンタカーが借りれるかの不安が有ったので、いつものフランクフルトで借りることにする。結果として走行距離が倍近い12700kmにもなった。

1フランクフルト

メルヘン街道は三度目なので、フルダ、カッセルは通過してクヴェトリングまで直行する。木組みの美しい、世界遺産の街並みは格別に美しい。旧市街地は戦災から免れ、千年の古都で眺めているだけで癒される。DSC05412_R

 

 

 

DSC05405_R

今晩の宿を予約しているヴェルニゲローデへ移動。

DSC05435_R
ブロッケン山への蒸気機関鉄道の発着場で有名です。街中に色鮮やかな木組みの家が並び、まさに絵画の世界である。

DSC05434_RDSC05456_R

 

こんな美しい街に住んでみたいものです。ただ、古都ですから道は狭く一歩通行だらけで、カーナビは認識できずに逆走したりで、何度も注意される 恥しい思いをしながら、やっとたどり着いたペンションは家主不在の、キーコードセーフボックスタイプ。電話で暗証番号を聞きエントランスの鍵と部屋の鍵をゲットする。450kmの初日にしては良く走った。

スイスハイキング 2013

<ドロミテの峠ドライブの、ロールスロイスの車輪はなんと木製
イタリア、ドロミテからコルチナダンペッツオの峠越えに、集団でアタックしていたアメリカの富豪の乗っていた、ロールスロイスの車輪はなんと木製でした。 続きを読む

ベルギー最高峰? Signal de Botrange 2012.7

90x90 3000CA603TV5 ベルギー最高峰? Signal de Botrange 2012.7

今年は7/13からレンタカーをドイツのフランクフルトで借りて、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、フランス、ドイツ、オーストリアとドライブしています。

お城や教会ばかりでは飽きが来るので、煙と何とかは高いとこが好きで、つい悪い癖が出ました。7/23に一日で三カ国の最高峰(地点)に登り?ました。

ベルギーの最高点は、東部のドイツとの国境近くの、リエージュから東南東50km程。アルデンヌ山地の台地状になった地形の、「ボトランジェ」という所にあります。

アルデンヌ山地の台地状になった地帯で、オート・ファーニュ自然公園(4500ha)となっています。

トレールは木道もよく整備されていて、荒涼とした土地にも、ちらほらと花が有り、多くのトレッカーで賑わっている。

入り口には大きな駐車場があり、「Signal Botrange  6km」とアーチ状の案内板がある。

標高694mの最高点は台地状なので、何処が一番高いのかはっきりしない。そこできりの良い700mになるように、 6m程土盛りした小山が公園の入り口にある。木立に隠れていてうっかりすると見落としてしまうが石碑もある。階段と手すりも付けてあり、安全に登れるので、人気のスポットになって賑わっている。最高点が木立の中で見晴らしが悪いので、喫茶店の中に20m程の展望台があがるが登らなかった。

麓の町は中世の名残をただよわせ、ただ通り過ごすのには勿体無い街である。特にMalmedyの街は小さなリゾート地の感じで、一休みするには気持ちの良い街であった。

ルクセンブルグの最高地点のKneiff 2012.7.

DSC07126 ルクセンブルグの最高地点のKneiff 2012.7.ルクセンブルグの最高地点のKneiffは、ベルギーとドイツに境界のtripointの近くに有りました。北ルクセンブルクの、Troisviergesのコミューンの丘です。 標高は560メートルで、それが国の最高点であり、Buurgplaatzより1メートル背が高い、これはしばしば誤ってルクセンブルクの最高点と見なされるそうです。<br />
見渡す限り平地で、放牧場や耕作地になっていて、小高い所すら有りません。<br />
オランダやベルギーの最高地点のように駐車場も無く、展望台も、レストランも無く普通の農場の中の真っ只中の一本道。<br />
カーナビの緯度経度情報(50°9′26.34″N 6°2′13.2″E)からすると、車がやっと通る脇道に入るようである。舗装もしてなく入るのに勇気がいったが、こんなところに<br />
誰も来ないであろうと勇気を出して突入。<br />
カーナビは目的地に到着と伝えるが、それらしきものは見当たらない。畑の中の雑木林の中かと歩こうとすると、道の路肩に四角い石碑が<br />
埋めてあるのを発見。いつかネットで見たルクセンブルグの最高地点である。何処にでもあるただの石である。このために何千キロも車で馳せて来たかと思うと、ある意味感動した。

ドイツ最高峰ツーグスピーツェ2962m 2012.7.12

DSC07461 ドイツ最高峰ツーグスピーツェ2962m 2012.7.12ノイシュヴンスタイン城で有名な、ドイツとスイスの国境近くのフッセンより<br />
30kmほどです。<br />
登山鉄道とロープウエーで登ることも出来る為に、多くの観光客で賑わっています。ロープウェーを<br />
降りたら三級程度の岩山のほんのひと登りで頂上です。<br />
ここら辺はドイツの山岳リゾートで、登山、スキー、カヌー、バイク等のスポーツが盛んです。<br />
地元の登山家は、ドイツ最高峰のツーグスピ-ツェを麓からロープを付けて登ってきます。</p>
< p>ツーグスピ-ツェの周りは、岩峰が連なり登山家の涎睡の場所です。<br />
わたくしは天気を見ながら、登山を優先させたのでノイシュヴンスタイン城見学の<br />
予約が出来ず、当日は四時間待ちになりました。 それにしても中国語の氾濫にはヘキヘキてす。<br />
冬のウイスラースキー場には流石に居ないが、ウイスラー街のリゾーシには観光客で 一杯です。<br />
飛行場等の日本語案内表示が中国語に替っています。バブル前の日本人と違い観光客の 中心が若い人です。末恐ろしいですね!!<br />
予定を変えて8/1にオーストリアに入りますが、オーストリアの最高峰は一人では危ないので<br />
止めます<br />

アウトバーンでBMWディーゼルで210Kmを初体験

DSC07679 アウトバーンでBMWディーゼルで210Kmを初体験
ドイツのアウトバーンは実に走りやすい。アウトバーンは全て制限速度が無制限ではない。
合流点とか、市街地が近づくと130kmとか100kmに制限される。制限が解除される標識は、130kmの標識が灰色で表示されるとそこからは無制限。
自己責任で車の性能と運転技術で無制限に走れる(トラック等は別)。
三車線だと右からトラック等の100km、乗用車の多くの車は走行車線を140km前後で走る。左端は追い越し車線で180kmで走っていても
後ろからパッシングされこともあり、車線変更に恐怖を感じる事もある。今回はディーゼルの性能を試したくて、走行車線を走り続ける。
ふとスピードメーターに目をやると、210kmを指している。まだまだ余裕があるが、タイヤの制限が210kmなのでそのままでしばらく走る。
こんなスピードで走っていても、後方に近づいてくる車がある。走行車線に戻りたいのだが、流れを乱さないようにブレーキを踏まずに戻るのは大変に神経を使う。
こんな道路が無料で走れるドイツは素晴らしい。ドイツドライブの醍醐味で、病み付きになりそう。料金所も無いので渋滞も無い。近隣の国はそれぞれですが、区間によりゲートがあり有料制であったり、ゲートは無いが期間限定のチケットを買い、ウインドウに張っておくと云った方式です。
ドイツの道路幅は少し狭めであるが、運転技術が高くマナーも良く、路面もいいので実に走りやすい。

ドイツから中欧一周ドライブ 6/11〜8/8

2013年9月1日   ヨーロッパ旅行, 海外旅行   No comments   編集

<!– アイキャッチを本文に載せない DSC01170_R

euromap3 ドイツから中欧一周ドライブ 6/11〜8/8

6/11ドイツフランクフルトを出発→チェコ→オーストリア →イタリア→スロベニア→クロアチア→ボスニア
→モンテネグロ→クロアチア→ハンガリー→スロバキア→ポーランド→チェコ→ドイツベルリン→フランクフルト
昨年のドイツを中心に、一ヶ月間六カ国のドライブ旅行の経験から、今年は倍の期間で放浪してきました。
名所旧跡は勿論ですが、三カ国の最高峰にも登り、その他にも四山に登りました。観光はツアーの倍の時間を掛けカフェテラスで飲んだり食ったりマッタリと過ごしました。ホテルを出るのは九時から十一時とのんびりです。外国語の出来ない私は、ハンドルを右に切るか左に切るかで始まる、毎日が冒険でウキウキしました。
沢山の出会いがあり、多くの国の人に親切にされ楽しいたびでした。スロベニアでは秋篠宮ご夫妻にお会いして、「トレッキングに来ているのですか」と親しく声を掛けて頂きました。二ヶ月間ここらをぶらぶらしていますと答えたら、びっくりされていました。紀子さんの優しい声と、笑顔は瞼に焼き付けられ癒されています。

ツェルマットスキー手首骨折2013.1.31 

1/31

チェリビニア側の、この前滑り残したマッターホルンの裾野のルートを滑りに行く。緩傾斜であるが、思いのほか沢山のルートが有る。 以前五月に来た時に滑れたオフピステは、強風のためか石が出ていて滑れない。 午後はSchwarzsee側を滑り、仲間の二人は切り上げると云うので、一人でコルナグラート側に転進する。 この前滑ったHohtalliのオフピステに行くが、遅い時間で光線の角度が悪く凹凸が見えずに諦める。

DSC09120 ツェルマットスキー手首骨折2013.1.31  

DSC090651 ツェルマットスキー手首骨折2013.1.31  

DSC09057 ツェルマットスキー手首骨折2013.1.31   DSC090652 ツェルマットスキー手首骨折2013.1.31   DSC09082 ツェルマットスキー手首骨折2013.1.31   DSC09088 ツェルマットスキー手首骨折2013.1.31   DSC091091 ツェルマットスキー手首骨折2013.1.31   DSC09119 ツェルマットスキー手首骨折2013.1.31  

 

 

 

 

又も手首の骨折Sunneggaから Rothornに向かうが、 Blauherdでリフトからゴンドラに乗り継ぐ駅で、板を外すのにストックでリリースせずに 、格好を付けるわけでは無いが、横着して板を履いたまま板で踏んづけてリリースしようとする。 板がコンクリートと雪に半分づつ乗っていたので急に滑り転倒。慌てて着いた右手首から鈍い音がして激痛が走る。 直感で骨折と悟る。レスキューを呼ぼうか、自力でリフト、登山電車で帰ろうか悩む。一昨年のコロラドのベイルの誰も居ないオフピステで左足の骨折 でも自力で帰ったのだからと、自力で滑って帰ることにする。 Sunneggaまで滑り、登山電車を横目で見て、 Tufternまでの気持ちよいルートに入る。見納めになるマッタホルン を見たさに、片手にストックをまとめて持ち滑り込む。Patrullarveからの林道は狭いが、多くの人が帰りを急ぎひしめきあっている。一昨年のベイルで足を骨折した時の 林道を一人で滑ったときのことが頭をよぎる。 宿に帰り、保険会社に電話して、キャッシュレスの手続きと病院の紹介をしていただき病院へ。複雑骨折で二本とも折れていた。牽引して折れ口を離したから更に押し付けて 元に戻す。幸い手術の必用はないとのことですが、手術そのものが出来そうも無い病院のようにみえたが。今になってみれば手術したほうが治りが早かったのではと思える

KC3B0478 ツェルマットスキー手首骨折2013.1.31  

航空機手荷物の遅延9日間

ジュネーブ空港が大雪で閉鎖になり、チューリッヒで降機して一泊。翌日ジュネーブにたどり着いたものの機内預けの手荷物が届かずにパニック。
手荷物のタグシートを持て、lost bagagesの窓口へ。
必用なものは、航空券、タグシート、パスポート、遅れた荷物を届けて貰う住所(旅行中の宿泊予定表)です。
☆何度かの体験から、私は旅行の予定表、数日間の下着、洗面用具、薬、パソコン、それにスキーの時は靴と手袋、ヘルメットは機内持ち込みにします。
登山の時は、薬、ヤッケ、手袋、靴下、登山靴、アイゼンは機内持ち込みにします。
宿に落ち着いてからは、何時届くのかの問い合わせを電話だするのだが、外国語に不自由な私は、メールですることにしています。したがってパソコンは必須。
☆補償
紛失や損壊でないので、基本的にはないのですが、96時間内に購入した下着、洗面用具等は領収書を付けて請求すれば出ます。わたくしはスキーが目的だったのでスキーのレンタル料と購入したゴーグル等は補償されました。
◎航空会社は又別途で、96時間を越えた部分を請求できます。
航空機手荷物の遅延は、滅多に無いと思われがちですが良くあることです。わたくしは常に有ることと思い、スキー、登山意外は手荷物は軽くして、全てを機内持ち込みにしています。

オランダ最高峰Vaalserberg 322m 2012.7

<!– アイキャッチを本文に載せない 500x500-49154500x500 49154 オランダ最高峰Vaalserberg 322m 2012.7

2012.7.13-8.12まで、レンタカーを駆してのヨーロッパ旅行に出掛けました。車の利点を生かして

日頃行けない、各国の最高点を訪れることにしました。

てはじめにドイツ・ベルギーとの国境の町ファールス(Vaals) に、ベルギーのブリュッセルからオランダに再入国。

ファールスは綺麗な街で、ブドウ畑の丘陵地にペンションが沢山ある観光地。

小高い山を車でほんのひと登りで、50m程のエレベーター完備の展望台に到着。無料の駐車場もあり、観光バスや

家族連れ観光客で賑わっている。最高地点は道路際の単なる石碑なので、せめて自分の足で登りたくて、有料の展望台に

登る。さすが最高点、素晴らしい眺めです。ぶどう畑の向こうに赤レンガに統一された綺麗な街並み。

日本と違い、屋根、壁の色、家の向き、形まで統一されていて緑とマッチして、どこの町も綺麗である。

オランダ最高峰は、更に車で数分曲がりくねった道を登ると公園の中に現れる。ドイツ、ベルギー3カ国の国境が接している三ケ国国境地点Drie(3)landen(国)punt(点)があります。三本の石碑を一周すると、数秒で三ヶ国を歩いたことになります。三俣蓮華岳の頂上で、三県を同時に歩くようなものですかね。

周りにはレストランや遊園地も有り、大道芸人も来ていて、子ども連れの観光客が多くにぎやかでした。

スイス トレッキング

2011 500x500 491522 スイス トレッキング7/1~ 21までスイス トレッキングに行きました。
何時も通過点になっていて、気になるフィンランドのヘルシンキに一泊して観光をしました。
いつものように、チューリッヒから鉄道でツェルマットに入り、部屋からマッターホルンの見えるアパートに。
一週間の滞在で、天気にも恵まれ、毎日ハイキングコースを踏破。
次の一週間をグリンデルワルドに移動。途中プリエンツェで、蒸気機関車に乗り、ロートホルンに登る。
ユングフラオヨッホからミューレン、フイルストとトレッキング三昧。
残りの一週間は、トゥーイン、ベルン、チューリッヒ、ルツェルンと中世の町を散策してきました。