フランスとスペインに横たわるピレーネ山脈の国境超えの峠道は素晴らしく、行きそびれていた西側の峠道に行く。
そして、フランスのラ・ルーヌ峰標高905メートルに登る。
ラ・ルーヌ峰がピレネー山脈の最西端にある山だとされ、この山より西側には大西洋に至るまで著名なピークは存在しない。
初めて登頂した著名人は、1859年に登頂したウジェニー・ド・モンティジョ(ナポレオン3世妃)である。この頃は登山鉄道の建設前であるため、
ウジェニーはラバの背中に乗って登頂したとされており、山頂のオベリスクに彼女の名が刻まれている
。わたくしは、1924年に開通したアプト式登山列車で35分をかけて山頂まで登りました。ピレネー山脈の最西端にあるために、視界は開け絶景であったが途中までで、頂上近くからは霧の中。反対側は三年前に登ったピレネー山脈がアンドラ公国まで連なっている。
帰りに、「フランスのもっとも美しい村々」に登録されたサール村Sarreまで足を伸ばして、可愛いらしい街並みを見学をしました。
残念なことに一番楽し見にしていた牡蠣が食べれませんでした。
フランスの大西洋側は何処も牡蠣の名産地で、安くてとても美味しい。サンマロでは夏でも食べれたのに、ここは売って居ませんでした。
矢張りRの付かない月は中毒の心配が有るので、採れる所の海水によっては駄目なんですね。昔牡蠣が病気になりフランスでは全滅したとか。
その時に、病気に強いと云われる日本の牡蠣を輸入して育てているそうです。潮の干潮を利用して、日干しの時間を設けて牡蠣にストレスを
に与えることから、牡蠣が濃厚な美味しい牡蠣に変身している。
諦めて、バイヨンヌはホットチョコレートの発祥の地だとかで、私の大好物なので飲み歩く。

ここらあたりは、リゾート地でロッカー岬は綺麗な砂浜が有り、海水浴客やサーファーで賑わっていた。ただ、気温はお昼でも15度位で日本人では泳げないが目の保養にはなった。更にサン・ジャン・ド・ホールを散策したが、これまた拾いもので素晴らしい街でした。
処がそのあとが悪い。ホテルの表示のGPSの位置情報が高速道路に近かったために、高速の途中で到着と案内する。仕方なく15kmも先まで走らされ、地道でホテルへ   涙

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