ドイツ

VW POLOディーゼルは1400cc 衝撃の性能 190km/燃費24k/L

VW POLOディーゼルは1400cc 衝撃の性能 190km/燃費24k/L
フランクフルト空港のレンタカー会社のオフィスで、レンタカカーの予約票を無くしたと云ったら、肩をすぼめていたね  笑い
はじめアウディーと云っていたのに、印象を悪くしたのが急に担当者が代り、受け取ったのはワーゲンのディーゼルのポロでした。
昨年と同じです。昨年はフランスで最高130kmしか出せずにストレスが溜まって居ました。
フランクフルト郊外はしばらくは130kmの制限速度ですが、フルダに近くなるとフリーになります。
ドイツのドライブの楽しみの一つは、車の性能と運転技術で、ハイスピード運転が楽しめることです。ドライブの醍醐味の一つで車好きにはたまらないですね。
ドイツの、ダウンサイズしたディーゼルのターボの実力は気になって居ました。この1400ccのディーゼルエンジンのポロは矢張り力不足で、190kmから上がりませんが、国産のガソリン車の2L~2.5L位の実力でしょうか。
アウトバーンでも充分に通用します。4速で引っ張れば200km越えるのではと今度試してみます。ディーゼルはウルサイ、走らない、臭いは昔の話。今は静かすぎてエンジン音が聞こえずに、クラッチのミートが上手くできない位です。山道ではガソリン車より断然速い。燃費も良く24km/Lは越えます。
一昨年のBMW 2Lのディーゼルは210kmでも余裕があったのに、ノルウェーの山道には燃費の良いこの方が向いているかもと諦めますただ、BMWのハンドルの素晴らしさ、ベンツの真綿で包み込むようにブレーキには程遠いです。

クヴェトリンブルグ~ヴェルニゲローデ

7/2 フランクフルト空港ホテルから、空港のレンタカー会社のオフィスに行く。北欧ドライブなら、ノルウェー辺りでレンタカーを借りるのが効率的なロートが作れるのですが、なんせレンタル料金がべらぼうに高く、更に良質のレンタカーが借りれるかの不安が有ったので、いつものフランクフルトで借りることにする。結果として走行距離が倍近い12700kmにもなった。

1フランクフルト

メルヘン街道は三度目なので、フルダ、カッセルは通過してクヴェトリングまで直行する。木組みの美しい、世界遺産の街並みは格別に美しい。旧市街地は戦災から免れ、千年の古都で眺めているだけで癒される。DSC05412_R

 

 

 

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今晩の宿を予約しているヴェルニゲローデへ移動。

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ブロッケン山への蒸気機関鉄道の発着場で有名です。街中に色鮮やかな木組みの家が並び、まさに絵画の世界である。

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こんな美しい街に住んでみたいものです。ただ、古都ですから道は狭く一歩通行だらけで、カーナビは認識できずに逆走したりで、何度も注意される 恥しい思いをしながら、やっとたどり着いたペンションは家主不在の、キーコードセーフボックスタイプ。電話で暗証番号を聞きエントランスの鍵と部屋の鍵をゲットする。450kmの初日にしては良く走った。

ドイツ最高峰ツーグスピーツェ2962m 2012.7.12

DSC07461 ドイツ最高峰ツーグスピーツェ2962m 2012.7.12ノイシュヴンスタイン城で有名な、ドイツとスイスの国境近くのフッセンより<br />
30kmほどです。<br />
登山鉄道とロープウエーで登ることも出来る為に、多くの観光客で賑わっています。ロープウェーを<br />
降りたら三級程度の岩山のほんのひと登りで頂上です。<br />
ここら辺はドイツの山岳リゾートで、登山、スキー、カヌー、バイク等のスポーツが盛んです。<br />
地元の登山家は、ドイツ最高峰のツーグスピ-ツェを麓からロープを付けて登ってきます。</p>
< p>ツーグスピ-ツェの周りは、岩峰が連なり登山家の涎睡の場所です。<br />
わたくしは天気を見ながら、登山を優先させたのでノイシュヴンスタイン城見学の<br />
予約が出来ず、当日は四時間待ちになりました。 それにしても中国語の氾濫にはヘキヘキてす。<br />
冬のウイスラースキー場には流石に居ないが、ウイスラー街のリゾーシには観光客で 一杯です。<br />
飛行場等の日本語案内表示が中国語に替っています。バブル前の日本人と違い観光客の 中心が若い人です。末恐ろしいですね!!<br />
予定を変えて8/1にオーストリアに入りますが、オーストリアの最高峰は一人では危ないので<br />
止めます<br />

アウトバーンでBMWディーゼルで210Kmを初体験

DSC07679 アウトバーンでBMWディーゼルで210Kmを初体験
ドイツのアウトバーンは実に走りやすい。アウトバーンは全て制限速度が無制限ではない。
合流点とか、市街地が近づくと130kmとか100kmに制限される。制限が解除される標識は、130kmの標識が灰色で表示されるとそこからは無制限。
自己責任で車の性能と運転技術で無制限に走れる(トラック等は別)。
三車線だと右からトラック等の100km、乗用車の多くの車は走行車線を140km前後で走る。左端は追い越し車線で180kmで走っていても
後ろからパッシングされこともあり、車線変更に恐怖を感じる事もある。今回はディーゼルの性能を試したくて、走行車線を走り続ける。
ふとスピードメーターに目をやると、210kmを指している。まだまだ余裕があるが、タイヤの制限が210kmなのでそのままでしばらく走る。
こんなスピードで走っていても、後方に近づいてくる車がある。走行車線に戻りたいのだが、流れを乱さないようにブレーキを踏まずに戻るのは大変に神経を使う。
こんな道路が無料で走れるドイツは素晴らしい。ドイツドライブの醍醐味で、病み付きになりそう。料金所も無いので渋滞も無い。近隣の国はそれぞれですが、区間によりゲートがあり有料制であったり、ゲートは無いが期間限定のチケットを買い、ウインドウに張っておくと云った方式です。
ドイツの道路幅は少し狭めであるが、運転技術が高くマナーも良く、路面もいいので実に走りやすい。

ドイツから中欧一周ドライブ 6/11〜8/8

2013年9月1日   ヨーロッパ旅行, 海外旅行   No comments   編集

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euromap3 ドイツから中欧一周ドライブ 6/11〜8/8

6/11ドイツフランクフルトを出発→チェコ→オーストリア →イタリア→スロベニア→クロアチア→ボスニア
→モンテネグロ→クロアチア→ハンガリー→スロバキア→ポーランド→チェコ→ドイツベルリン→フランクフルト
昨年のドイツを中心に、一ヶ月間六カ国のドライブ旅行の経験から、今年は倍の期間で放浪してきました。
名所旧跡は勿論ですが、三カ国の最高峰にも登り、その他にも四山に登りました。観光はツアーの倍の時間を掛けカフェテラスで飲んだり食ったりマッタリと過ごしました。ホテルを出るのは九時から十一時とのんびりです。外国語の出来ない私は、ハンドルを右に切るか左に切るかで始まる、毎日が冒険でウキウキしました。
沢山の出会いがあり、多くの国の人に親切にされ楽しいたびでした。スロベニアでは秋篠宮ご夫妻にお会いして、「トレッキングに来ているのですか」と親しく声を掛けて頂きました。二ヶ月間ここらをぶらぶらしていますと答えたら、びっくりされていました。紀子さんの優しい声と、笑顔は瞼に焼き付けられ癒されています。