スイス

スイスハイキング 2013

<ドロミテの峠ドライブの、ロールスロイスの車輪はなんと木製
イタリア、ドロミテからコルチナダンペッツオの峠越えに、集団でアタックしていたアメリカの富豪の乗っていた、ロールスロイスの車輪はなんと木製でした。 続きを読む

ツェルマットスキー手首骨折2013.1.31 

1/31

チェリビニア側の、この前滑り残したマッターホルンの裾野のルートを滑りに行く。緩傾斜であるが、思いのほか沢山のルートが有る。 以前五月に来た時に滑れたオフピステは、強風のためか石が出ていて滑れない。 午後はSchwarzsee側を滑り、仲間の二人は切り上げると云うので、一人でコルナグラート側に転進する。 この前滑ったHohtalliのオフピステに行くが、遅い時間で光線の角度が悪く凹凸が見えずに諦める。

DSC09120 ツェルマットスキー手首骨折2013.1.31  

DSC090651 ツェルマットスキー手首骨折2013.1.31  

DSC09057 ツェルマットスキー手首骨折2013.1.31   DSC090652 ツェルマットスキー手首骨折2013.1.31   DSC09082 ツェルマットスキー手首骨折2013.1.31   DSC09088 ツェルマットスキー手首骨折2013.1.31   DSC091091 ツェルマットスキー手首骨折2013.1.31   DSC09119 ツェルマットスキー手首骨折2013.1.31  

 

 

 

 

又も手首の骨折Sunneggaから Rothornに向かうが、 Blauherdでリフトからゴンドラに乗り継ぐ駅で、板を外すのにストックでリリースせずに 、格好を付けるわけでは無いが、横着して板を履いたまま板で踏んづけてリリースしようとする。 板がコンクリートと雪に半分づつ乗っていたので急に滑り転倒。慌てて着いた右手首から鈍い音がして激痛が走る。 直感で骨折と悟る。レスキューを呼ぼうか、自力でリフト、登山電車で帰ろうか悩む。一昨年のコロラドのベイルの誰も居ないオフピステで左足の骨折 でも自力で帰ったのだからと、自力で滑って帰ることにする。 Sunneggaまで滑り、登山電車を横目で見て、 Tufternまでの気持ちよいルートに入る。見納めになるマッタホルン を見たさに、片手にストックをまとめて持ち滑り込む。Patrullarveからの林道は狭いが、多くの人が帰りを急ぎひしめきあっている。一昨年のベイルで足を骨折した時の 林道を一人で滑ったときのことが頭をよぎる。 宿に帰り、保険会社に電話して、キャッシュレスの手続きと病院の紹介をしていただき病院へ。複雑骨折で二本とも折れていた。牽引して折れ口を離したから更に押し付けて 元に戻す。幸い手術の必用はないとのことですが、手術そのものが出来そうも無い病院のようにみえたが。今になってみれば手術したほうが治りが早かったのではと思える

KC3B0478 ツェルマットスキー手首骨折2013.1.31  

航空機手荷物の遅延9日間

ジュネーブ空港が大雪で閉鎖になり、チューリッヒで降機して一泊。翌日ジュネーブにたどり着いたものの機内預けの手荷物が届かずにパニック。
手荷物のタグシートを持て、lost bagagesの窓口へ。
必用なものは、航空券、タグシート、パスポート、遅れた荷物を届けて貰う住所(旅行中の宿泊予定表)です。
☆何度かの体験から、私は旅行の予定表、数日間の下着、洗面用具、薬、パソコン、それにスキーの時は靴と手袋、ヘルメットは機内持ち込みにします。
登山の時は、薬、ヤッケ、手袋、靴下、登山靴、アイゼンは機内持ち込みにします。
宿に落ち着いてからは、何時届くのかの問い合わせを電話だするのだが、外国語に不自由な私は、メールですることにしています。したがってパソコンは必須。
☆補償
紛失や損壊でないので、基本的にはないのですが、96時間内に購入した下着、洗面用具等は領収書を付けて請求すれば出ます。わたくしはスキーが目的だったのでスキーのレンタル料と購入したゴーグル等は補償されました。
◎航空会社は又別途で、96時間を越えた部分を請求できます。
航空機手荷物の遅延は、滅多に無いと思われがちですが良くあることです。わたくしは常に有ることと思い、スキー、登山意外は手荷物は軽くして、全てを機内持ち込みにしています。

スイス トレッキング

2011 500x500 491522 スイス トレッキング7/1~ 21までスイス トレッキングに行きました。
何時も通過点になっていて、気になるフィンランドのヘルシンキに一泊して観光をしました。
いつものように、チューリッヒから鉄道でツェルマットに入り、部屋からマッターホルンの見えるアパートに。
一週間の滞在で、天気にも恵まれ、毎日ハイキングコースを踏破。
次の一週間をグリンデルワルドに移動。途中プリエンツェで、蒸気機関車に乗り、ロートホルンに登る。
ユングフラオヨッホからミューレン、フイルストとトレッキング三昧。
残りの一週間は、トゥーイン、ベルン、チューリッヒ、ルツェルンと中世の町を散策してきました。